中3「相似」をやさしく攻略
「形が同じで大きさだけ違う」——それが相似。拡大・縮小コピーの関係です。図で「どの辺とどの辺が対応するか」をつかめば、相似比も証明もスッと解けます。
◎この単元のゴール
相似の意味と相似比を理解し、三角形の相似条件・平行線と比を使って辺の長さを求められるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 相似とは?(相似比・対応) 相似な図形の意味と相似比を、拡大・縮小の図でわかりやすく解説。対応する辺・角の見つけ方、相似比から辺の長さを求める方法が身につきます。 STEP 2 三角形の相似条件 三角形の相似条件3つを図でわかりやすく解説。3組の辺の比・2組の辺の比と間の角・2組の角、どれを使うかの見分け方と、相似の証明の書き方が身につきます。 STEP 3 平行線と線分の比(中点連結定理) 三角形と平行線でできる線分の比、平行線にはさまれた比、中点連結定理を図でわかりやすく解説。相似を使って辺の長さを求める代表問題が解けるようになります。