ホクト先生とセナちゃんが机に向かって一緒に勉強しているイラスト

算数・数学・理科を、
教える人のために。

子どもに説明する側に立つと、答えより「どう教えるか」で迷います。

小1〜中3の全単元について、つまずきの原因・教える順番・そのまま見せられる図解・印刷して渡せる問題をまとめました。

つまずきの原因がわかる 教える順番つき そのまま見せられる図解 印刷できる無料プリント

学年からえらぶ

教えたい学年、またはつまずいた学年から単元の一覧へ進めます。

各学年のページには、その学年でつまずきが集中する箇所と、教える順番の理由をまとめています。

小学校

中学校

ほかのコンテンツ

教えるときに使える4つの仕組み

教えるときの進め方

つまずいている子どもに向き合うとき、この順番で使うと迷いにくくなります。

  1. 1. 止まっている場所を、症状から特定する 「わり算ができない」の中身は、九九・ひき算・位取りのどれかです。つまずき逆引きで症状から引くと、原因の単元に当たります。
  2. 2. 前提の単元まで戻して、そこから直す 原因の単元が前の学年にあることは珍しくありません。学年で区切らず、わかっている場所まで戻してから積み直すほうが早く終わります。
  3. 3. やり方より先に、図で理由を見せる 手順だけ覚えると、数字が変わった瞬間に崩れます。各ページの図解を画面で見せながら、「なぜそうするのか」を先に共有してください。
  4. 4. 練習問題とプリントで、手を動かす量を確保する 理解したつもりは、解くと露見します。ページ内の練習問題で確認し、量が必要なら無料プリントを印刷して渡してください。

だれが、どうやって作っているか

運営者は個人です。教材づくりの方針と、内容の正確さについての考え方を公開しています。