小5「割合」をやさしく攻略

小学校の算数でいちばん「むずかしい」と言われるのが割合。でも、「もとにする量」と「くらべる量」の2つさえ見分けられれば、ぜんぶ同じ考え方でとけます。図でゆっくり攻略しましょう。

この単元のゴール

割合の意味を理解し、百分率や〜引き・〜増しをふくむ問題を、二重数直線を使って自分で立式して解けるようになる。

学ぶ順番(このとおり進めばOK)

つまずいたら、ここに戻ろう

割合は「わり算」と「小数のかけ算・わり算」がもとになっています。あいまいなら先に確認すると、ぐっと楽になります。

  • 小数のかけ算・わり算(割合の計算でつかう)
  • 分数(割合は分数とも深くつながっています)— 小5 分数はこちら