中1「正負の数」をやさしく攻略
中学数学の最初の関門が「マイナスの数」。ここでつまずくと、その後の方程式も関数も苦しくなります。逆に言えば、ここを数直線でしっかり理解すれば、中学数学は良いスタートが切れます。
◎この単元のゴール
負の数の意味と符号のルールを理解し、正負の数の四則計算(たし算・ひき算・かけ算・わり算・累乗)を正しくできるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 正の数・負の数とは?(符号・絶対値・大小) 中学数学の出発点「マイナスの数」を数直線でやさしく解説。正負の符号、絶対値の意味、数の大小のくらべ方が、図でしっかりわかります。 STEP 2 正負の数のたし算・ひき算 正負の数の加法・減法を数直線の「移動」でやさしく解説。同符号・異符号のたし算のルール、ひき算を「符号を変えてたし算」に直すコツが身につきます。 STEP 3 正負の数のかけ算・わり算(累乗も) 正負の数の乗法・除法の符号ルールをわかりやすく。同符号は+・異符号は−というシンプルな決まりと、累乗(−2の2乗の注意点)まで解説します。 STEP 4 四則の混じった計算(計算の順序) たし算ひき算かけ算わり算・累乗が混じった正負の数の計算を、正しい順序でわかりやすく。かっこ→累乗→×÷→+−の順と、分配法則のコツが身につきます。
つまずいたら、ここに戻ろう
正負の数の計算は、小学校の「たし算・ひき算・かけ算・わり算」がそのまま土台になります。計算そのものがあやしいときは、小学校の単元に戻るのも近道です。
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